家の中でも日焼け止めが必要な4つの理由【自宅で日焼けを避ける4つの対策】

家の中でも日焼け止めが必要な4つの理由【自宅で日焼けを避ける4つの対策】
  • 家の中でも日焼け止めは塗ったほうがいいの?
  • 家に一日中いるなら塗らなくてもいい?
  • 自宅での紫外線対策って何があるの?

まず結論からいいますと、家の中にいても日焼け止めは塗ってください。

自宅でも日焼け止めが必要な理由はこちらです。

自宅でも日焼け止めが必要な理由
  • 【理由①】窓ガラスを通過するため
  • 【理由②】紫外線を浴びる瞬間があるため
  • 【理由③】雨や曇りでも降り注いでいるため
  • 【理由④】日の出から日没まで降り注いでいるため

もし、日焼け止めを塗らずに生活をしていると、「紫外線によるしみ」や「ハリ不足」の原因になることも…。

猫永(スキンケアエキスパート)

この記事では、50種類以上の日焼け止めを使ってきたスキンケアエキスパートの私が、家の中でも日焼け止めを塗るべき理由と、自宅で紫外線をブロックする対策についてお伝えします。

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家の中でも日焼け止めが必要な4つの理由

では詳しく見ていきましょう。

【理由①】窓ガラスを通過するため

1つ目の理由は、窓ガラスを通過するためです。

紫外線には「UV-A」と「UV-B」の2つの種類があります。

紫外線によるしみや肌のハリ不足の原因になる、「UV-A」は家や車の窓も通過してしまうのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

窓を閉めていても太陽の光で温かいのは、UV-Aが通過している証拠だよ。

ちなみに、家の窓は「フロートガラス」という種類です。

厚さ3ミリのフロートガラス(家の窓)だと、約74%も紫外線を通過させてしまいます。

そのため、家の中でも日焼け止めを塗る必要があるのです。

「UV-A」と「UV-B」の違いはこちらです。

UV-Aの特徴
UV-Bの特徴
  • しみの原因
  • ハリ不足の原因
  • 肌荒れ原因
  • UV-Bの20倍も強い
  • 肌の奥(真皮深層)まで届く
  • 窓やガラスも通り抜ける
  • 光老化の原因
  • 日焼けで赤くなる原因
  • 肌が焼ける原因
  • しみの原因
  • そばかすの原因
  • 黒ずみの原因
  • 肌の表面で吸収される
猫永(スキンケアエキスパート)

紫外線は窓ガラスも通過する。

【理由②】紫外線を浴びる瞬間があるため

2つ目の理由は、紫外線を浴びる瞬間があるためです。

家の中にいても、「洗濯物の取り入れ」や「宅配の受け取り」など日を浴びるタイミングはあります。

1回は数分だとしても、1日に何度も紫外線を浴びることで「紫外線によるしみ」や「ハリ不足」の原因になるのです。

そのため、日焼け止めを塗ることで紫外線対策をしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

紫外線によるしみやハリ不足を防ぐためにも、家の中でも日焼け止めを塗る。

【理由③】雨や曇りでも降り注いでいるため

3つ目の理由は、雨や曇りでも降り注いでいるためです。

紫外線は雲も通過するため、一年を通して降り注いでいるのです。

天気による紫外線率

天気紫外線率
快晴時100%
晴れ80~90%
薄曇り70~80%
曇り65%
20%

天候に関係なく紫外線は降り注いでいるため、自宅にいても安全ではありません。

猫永(スキンケアエキスパート)

天気に関係なく紫外線は降り注いでいる。

【理由④】日の出から日没まで降り注いでいるため

4つ目の理由は、日の出から日没まで降り注いでいるためです。

紫外線のピークは「10~14時」といわれていますが、これはあくまでも「UV-B」のことです。

紫外線によるしみやハリ不足の原因になる「UV-A」は、日の出から日没(5~19時)まで降り注いでいます。

毎日、長い時間降り注いでいるため、自宅にいても紫外線を浴びる回数が増えてしまうのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

紫外線は日の出から日没(5~19時)まで降り注いでいる。

自宅で日焼けを避ける4つの対策

では詳しく見ていきましょう。

【対策①】日焼け止めを塗る

1つ目の対策は、日焼け止めを塗ることです。

日焼け止めを塗ることで、窓から入ってきた紫外線も防ぐことができるためです。

SPFは「10~30」で大丈夫ですので、家の中でも毎日塗りましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

家の中でも日焼け止めを塗る

正しい日焼け止めの塗り方については、下記の記事を参考にしてください。
»日焼け止めの正しい塗り方

【対策②】UVカットするアイテムを着る

2つ目の対策は、UVカットするアイテムを着ることです。

UVカットするパーカーなどを着ることで、簡単に紫外線を防ぐことができます。

首元や腕まで紫外線を防げるため、部屋着としても着用するのがオススメです。

UVパーカー

猫永(スキンケアエキスパート)

部屋着としてUVパーカーを着る。

【対策③】UVカットガラスフィルムを貼る

3つ目の対策は、UVカットガラスフィルムを貼ることです。

自宅の窓にUVカットガラスフィルムを貼ることで、紫外線を防げるのです。

商品によっては窓に貼るだけで、約99%も紫外線をカットしてくれます。

そのため、普段からカーテンを開けている窓には貼るようにしましょう。

UVカットガラスフィルム

猫永(スキンケアエキスパート)

窓に貼るだけで紫外線をブロックする。

【対策④】UVカットカーテンを付ける

4つ目の対策は、UVカットカーテンを付けることです。

UVカットカーテンに変更するだけで、簡単に紫外線をブロックしてくれます。

種類にもよりますが、カーテンだけで紫外線を70~97%ほどカットしてくれるのです。

そのため、窓際で生活することが多いなら、UVカットカーテンを付けるようにしましょう。

UVカットカーテン

猫永(スキンケアエキスパート)

カーテンを付だけで紫外線をブロックする。

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