シャワー洗顔をやめたら起こる4つのメリット【正しいすすぎ方3つのポイントも解説】

シャワー洗顔を止めたら起こるメリット
  • シャワー洗顔って肌に悪いの?
  • 顔に直接シャワーを当てるのはどうしてダメなの?
  • すすぎの正しいやり方は?

まず結論からいいますと、間違ったシャワー洗顔は今すぐにやめましょう。

この理由ですが、間違ったシャワー洗顔をやめると下記のメリットがあるためです。

シャワー洗顔をやめるメリット
  • 【メリット①】ハリ不足の予防ができる
  • 【メリット②】顔のテカリの予防ができる
  • 【メリット③】毛穴目立ちの予防ができる
  • 【メリット④】ニキビの予防ができる

間違ったシャワー洗顔を続けてしまうと、肌のハリ不足やニキビの原因になることも…。

猫永(洗顔エキスパート)

この記事では、200種類以上の洗顔料を使ってきた洗顔エキスパートの私が、間違ったシャワー洗顔をやめるメリットと、正しいすすぎ(正しいシャワー洗顔)のポイントについてお伝えします。

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間違ったシャワー洗顔をやめたら起こる4つのメリット

では詳しく見ていきましょう。

補足情報

ここでは「間違った」シャワー洗顔をやめるメリットについて解説をします。

つまり、正しいシャワー洗顔をすれば大丈夫ということです。

「シャワー洗顔 = やってはダメ」ということではないのでご注意ください。

【メリット①】ハリ不足の予防ができる

ハリ不足の予防ができる

1つ目のメリットは、ハリ不足の予防ができることです。

ハリ不足の予防ができる理由ですが、強すぎるシャワーの水圧を防ぐためです。

顔の皮膚は0.02ミリと、「ティッシュペーパー」と同じ薄さとなっています。

薄いティッシュに水圧の強いシャワーを当てると、破れてしまうのが予想できますよね。

肌は破れませんがシャワーを当てることで、肌のハリを作る「コラーゲン」や「エラスチン」がヘタってしまいます。

ハリを作る成分がヘタることで、肌のハリ不足につながってしまうのです。

そのため、肌のハリ不足を予防するためにも、シャワーを顔に直接当てて洗顔をするのはやめましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

シャワーを顔に当てるハリ不足の原因になる。

【メリット②】顔のテカリの予防ができる

【メリット③】顔のテカリを防げる

2つ目のメリットは、顔のテカリを防げることです。

顔のテカリを予防できる理由は、シャワーの熱いお湯を防ぐことできるためです。

シャワーの適温設定は38~42度となっています。

猫永(スキンケアエキスパート)

洗顔の適温は32~34度だから、シャワーの38~42度は熱すぎる。

熱いシャワーを肌に当て続けると、余分な皮脂が奪われてしまい肌が乾燥します。

肌が乾燥すると、肌を守るために皮脂の分泌量が増えてしまいます。

皮脂の分泌量が増えることで、顔がテカったりベタついてしまうのです。

そのため、顔のテカリやベタつきを防ぐためにも、シャワー洗顔はやめましょう。

顔がテカる原因
  1. 熱いシャワーを顔に当てる
  2. 皮脂が流れて肌が乾燥する
  3. 乾燥により皮脂の分泌量が増える
  4. 皮脂が増えることで肌がテカる
猫永(スキンケアエキスパート)

シャワー洗顔をすると顔のテカリやベタつきの原因になる。

【メリット③】毛穴目立ちの予防ができる

【メリット④】毛穴目立ちを予防ができる

3つ目のメリットは、毛穴目立ちを予防ができることです。

毛穴目立ちを予防ができる理由は、シャワーによる肌の乾燥を防げるためです。

シャワーの温度は熱いため、顔に直接当てると乾燥して皮脂の分泌量が増えてしまいます。

皮脂の分泌量が増えることで、毛穴の出口が押し広げられます。

毛穴の出口が広がることで、毛穴が目立つようになるのです。

そのため、毛穴の目立ちを防ぐためにも、熱い温度のシャワーを顔に当てないようにしましょう。

毛穴の目立ちの原因
  1. シャワーを顔に直接当てる
  2. 肌が乾燥して皮脂量が増える
  3. 皮脂によって毛穴が広がる
  4. 毛穴が目立ってしまう
猫永(スキンケアエキスパート)

シャワー洗顔をすると、皮脂により毛穴が目立ってしまう。

【メリット④】ニキビの予防ができる

【メリット⑤】ニキビの予防できる

5つ目のメリットは、ニキビの予防ができることです。

ニキビの予防ができる理由は、シャワーによる肌の乾燥を防ぐためです。

シャワー洗顔をすることで、肌が乾燥してターンオーバーが乱れてしまいます。

ターンオーバーが乱れることで、古い角質が剥がれずに皮脂量も増えてしまうのです。

古い角質が剥がれずに皮脂量が増えると、2つが混ざって毛穴に詰まります。

毛穴が詰まると、皮脂が毛穴の中で溜まってしまいアクネ菌が繁殖してニキビとなるのです。

そのため、ニキビを予防するためにも、シャワー洗顔は今すぐにやめましょう。

ニキビができる原因
  1. シャワーを顔に直接当てる
  2. 肌が乾燥をする
  3. ターンオーバーが乱れる
  4. 古い角質が残り皮脂量が増える
  5. 古い角質と皮脂が毛穴に詰まる
  6. 毛穴の中で皮脂が溜まりアクネ菌が繁殖する
  7. ニキビができる
猫永(スキンケアエキスパート)

シャワー洗顔をすると、ターンオーバーが乱れてニキビができる。

正しい顔のすすぎ方【3つのポイントを解説】

正しい顔のすすぎ方【3つのポイントを解説】

では詳しく見ていきましょう。

【ポイント①】ぬるま湯(32~34度)に設定する

【ポイント①】ぬるま湯(32~34度)に設定する

1つ目のポイントは、ぬるま湯(32~34度)に設定することです。

この理由ですが、皮脂が溶け始める温度が32度以上となっているためです。

冷たい水で洗顔をするとニキビができ、逆に熱いと肌が乾燥してしまいます。

そのため、洗顔をするときは32~34度のぬるま湯に設定をしましょう。

正しい洗顔の温度については、下記の記事を参考にしてください。
»洗顔の適温とその理由

猫永(スキンケアエキスパート)

お湯の温度は32~34度のぬるま湯に設定する。

【ポイント②】両手ですくって洗い流す

【ポイント②】両手ですくって洗い流す

2つ目のポイントは、両手ですくって洗い流すことです。

両手ですくって洗い流すことで、肌への刺激を抑えることができます。

肌への刺激がないため、ハリ不足予防できるのです。

ただし、パシャパシャ水をかけると刺激になるため、優しくふわっと洗い流すように意識しましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

水は両手ですくって優しく流す。

【ポイント③】シャワーの水圧を弱める

【ポイント③】シャワーの水圧を弱める

3つ目のポイントは、シャワーの水圧を弱めることです。

猫永

あれ?シャワー洗顔はダメなんじゃないの?

いいえ違います。

温度が高く水圧の強い「間違ったシャワー洗顔」だと肌に負担を与えるというだけです。

「32~34度のぬるま湯」に設定をして、シャワーの水圧を弱めれば大丈夫です。

この理由ですが、シャワーの水圧を弱めることで、肌への刺激を抑えることができるためです。

肌への刺激を減らすことで、ハリ不足を防ぐことができるのです。

そのため、シャワーで洗い流したいなら、必ず水圧を弱めるようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

シャワーの水圧は通常の1/3の強さを目安にする。

正しいメンズ洗顔のやり方

メンズ洗顔のやり方

メンズ洗顔のやり方は下記の7ステップです。

メンズ洗顔のやり方
  1. 手を洗う
  2. 顔の予洗いをする
  3. 洗顔料を泡立てる
  4. Tゾーンから泡をのせる
  5. ぬるま湯ですすぐ
  6. タオルで優しく拭く
  7. スキンケアをする

メンズ洗顔のポイントは、しっかりと泡立てることです。

泡立てることで、肌をこするリスクを減らすことができます。

肌をこすらないため、ハリ不足への予防ができるのです。

そのため、洗顔ネットを使いしっかりと泡立てて洗うようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

もちもち泡で洗顔をすると、ハリ不足の予防ができる。

正しいメンズ洗顔のやり方については、下記の記事を参考にしてください。
»メンズ洗顔の正しいやり方

シャワー洗顔のよくある質問

シャワー洗顔のよくある質問

では詳しく見ていきましょう。

【質問①】シャワー洗顔はやってはダメなの?

【質問①】シャワー洗顔はやってはダメなの?

間違ったシャワー洗顔をしてはダメですが、「正しいシャワー洗顔」であれば大丈夫です。

むしろ、正しいシャワー洗顔であればフェイスラインの洗い残しも少ないためオススメです。

正しいシャワー洗顔とは、温度を下げて水圧を弱める方法です。

正しいシャワー洗顔
  • 32~34度のぬるま湯に設定する
  • シャワーの水圧を1/3以下に下げる

シャワーの温度と水圧を下げれば、肌への負担がなくなるため毎日しても問題ありません。

猫永(スキンケアエキスパート)

シャワー洗顔をするときは温度を下げて水圧を弱める。

【質問②】マイクロバブルシャワーは肌にいいの?

【質問②】マイクロバブルシャワーは肌にいいの?

マイクロバブルシャワーは、ミクロの泡が摩擦することで洗浄力があがる特徴があります。

ただし、洗浄力が上がるため肌へ負担を与える可能性があるのです。

肌が乾燥するなどのデメリットも考えられるため、すすぎで使う際には注意してください。

猫永(スキンケアエキスパート)

マイクロバブルは洗浄力が上がるため、肌へ負担がかかる可能性がある。

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