日焼け止めの男性用と女性用の違いは?【メンズ向けのおすすめランキングも解説】

  • 日焼け止めは男女用で違うの?
  • 女性用の日焼け止めを使ってもいいの?
  • おすすめの日焼け止めってどれ?

まず結論からいいますと、男性用と女性用の日焼け止めの違いはこちらです。

男性用
女性用
  • 皮脂を抑える成分配合
  • さっぱりしている
  • 洗顔料で洗い流せる
  • 汗に強い商品が多い
  • パッケージがかっこいい
  • 保湿成分配合
  • しっとりしている
  • クレンジングで落とす
  • 化粧下地効果がある
  • パッケージがおしゃれ

ちなみに、メンズが女性用の日焼け止めを使うのも、基本的に問題はないので安心してください。

猫永(スキンケアエキスパート)

この記事では、50種類以上の日焼け止めを使ってきたスキンケアエキスパートの私が、男性用と女性用の日焼け止めの違いと女性用を使ってもいいのか?についてお伝えします。

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男性用と女性用の日焼け止めの違い

では詳しく見ていきましょう。

【男性用の特徴】皮脂を抑えたり落としやすい

男性用の日焼け止めの特徴はこちらです。

男性用の特徴
  1. 皮脂を抑える成分が入っている
  2. 使用感がさっぱりしている
  3. 洗顔料で洗い流せる
  4. 汗に強い商品が多い
  5. パッケージがかっこいい

男性用のは、使いやすく汗に強い日焼け止めが多いことです。

また、男性の肌は女性の3倍も皮脂量が多いため、皮脂を抑える成分が含まれています。

このように、男性の肌の特徴な悩みに合わせて作られているものが多いのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

皮脂を抑えたり汗に強い日焼け止めが多い。

【女性用の特徴】保湿成分や下地効果がある

女性用の日焼け止めの特徴はこちらです。

女性用の特徴
  1. 保湿成分が入っている
  2. 使用感がしっとりしている
  3. クレンジングで落とす
  4. 化粧下地効果がある
  5. パッケージがおしゃれ

女性の特徴は、化粧効果もある日焼け止めが多いことです。

日焼け止めだけではなく、化粧下地効果もある日焼け止めなどが多くあります。

また、保湿成分が多く含まれている日焼け止めも特徴の1つです。

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧下地効果もある日焼け止めが特徴。

女性用の日焼け止めを使っても大丈夫な2つの理由

メンズが女性用の日焼け止めを使っても大丈夫です。

この理由は、日焼け止めの効果や落とし方は変わらないためです。

女性用を使ってもいい理由

では詳しく見ていきましょう。

【理由①】日焼け止め効果は変わらないため

1つ目の理由は、日焼け止め効果は変わらないためです。

男性用も女性用も、日焼け止めの目的は紫外線から肌を守ることです。

もちろん、細かい成分の違いはありますが、紫外線から肌を守るのは変わりません。

そのため、女性用の日焼け止めを使っても問題ないのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

男性用も女性用も紫外線から肌を守るのが目的。

【理由②】クレンジングで落とすため

2つ目の理由は、クレンジングで落とすためです。

男性用の日焼け止めも、クレンジングで落としたほうがいいためです。

メンズ用は「洗顔料で落とせる」とありますが、洗顔料だけでは落としきれいないためです。

洗顔料だけで落とそうとすると、肌をゴシゴシこすったりする必要があります。

ですが、肌をこすると「ハリ不足」につながるため危険なのです。

肌を傷つけないためにもクレンジングを使って落とすようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

洗顔料だけで落とせる男性用も、クレンジングを使ったほうが安心。

正しいメンズ日焼け止めの落とし方は、下記の記事を参考にしてください。
»メンズ日焼け止めの落とし方

メンズ用の日焼け止めおすすめランキング5選

メンズ用の日焼け止め
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»ビオレUV アクアリッチ ウォータリエッセンス

猫永(スキンケアエキスパート)

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日焼け止めに関するよくある質問

では詳しく見ていきましょう。

【質問①】男性と女性の肌の違いは?

男性と女性の肌の違いは、皮膚の厚さや皮脂分泌量などになります。

男性の肌
女性の肌
  • 皮膚が厚い
  • 皮脂分泌料が多い
  • 水分量が少ない
  • 皮膚が薄い
  • 美容・皮脂量が少ない
  • 水分量が多い

このように、男性と女性では肌の悩みが異なります。

そのため、男性用の日焼け止めは、皮脂を抑える特徴があるのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

男性の肌の悩みに合わせて、日焼け止めの成分は作られている。

【質問②】日焼け止めを選ぶポイントとは?

日焼け止めは、使うシーンや使い心地で選びましょう。

日焼け止めの選び方
  • 【選び方①】使うシーンで選ぶ
  • 【選び方②】使い心地で選ぶ

使うシーンとは、「通勤や買物」で使うのか、「レジャー」などどの状況で使うのかなどです。

同じ日焼け止めでも、使う状況に合わせて選ぶのがオススメです。

失敗しない日焼け止めの選び方については、下記の記事を参考にしてください。
»メンズ日焼け止め正しい選び方

猫永(スキンケアエキスパート)

日焼け止めは使うシーンと使い心地で選ぶ。

【質問③】日焼け止めの塗り方は?

日焼け止めの塗り方は下記の5ステップです。

日焼け止めの塗り方
  1. 500円玉の量を手の甲に出す
  2. 両頬・おでこ・鼻・あごに置く
  3. 指の腹でタップするように伸ばす
  4. 目元・口周り・首元に置いて伸ばす
  5. 100円玉の量を追加でつける

日焼け止めは肌が乾燥しやすいため、必ずスキンケアの後に塗るようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

日焼け止めはスキンケアした後に塗る。

正しい日焼け止めの塗り方については、下記の記事を参考にしてください。
»日焼け止めの正しい塗り方

【質問④】日焼け止めの落とし方は?

日焼け止めの落とし方は下記の6ステップです。

日焼け止めの落とし方
  1. 乾いた手と顔の状態にする
  2. クレンジングを手にのせる
  3. 手のひらで伸ばす
  4. 顔全体に手のひらでつける
  5. ぬるま湯をつけて乳化させる
  6. ぬるま湯ですすぐ

男性用は、洗顔料で落とせると書かれている日焼け止めが多くあります。

ですが、洗顔料だけではちゃんと落とせないことがあるため、クレンジングを使うのがオススメです。

猫永(スキンケアエキスパート)

日焼け止めはクレンジングを使って落とす。

正しいメンズ日焼け止めの落とし方は、下記の記事を参考にしてください。
»メンズ日焼け止めの落とし方

【質問⑤】SPFやPAってなに?

SPFやPAは、紫外線の種類を防ぐ数値のことです。

SPFとPAの意味
  • SPF:「UV-B(日焼け・しみ)を防ぐ。」
  • PA:「UV-A(しみ・ハリ不足)を防ぐ。」

どちらも、数値が高い方が紫外線を防ぐことはできます。

ただし、数値が高すぎると肌への負担にもなるため、使うシーンで選ぶようにしましょう。

正しい日焼け止めの選び方については、下記の記事を参考にしてください。
»メンズ日焼け止め正しい選び方

猫永(スキンケアエキスパート)

SPFやPAは、紫外線の種類を防ぐ数値。

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