男女の化粧水と肌の違いとは?【女性用を使っても大丈夫な2つの理由】

男女の化粧水と肌の違いとは?【女性用を使っても大丈夫な2つの理由】
  • 男女の肌って何が違うの?
  • 男性用の化粧水って何か違うの?
  • 女性用を使っても大丈夫?

まず結論からいいますと、男女の「化粧水」と「肌」の違いはこちらです。

男性用の化粧水
女性用の化粧水
  • 保湿力が高い
  • 皮脂量を抑える
  • 引き締め効果
  • 低刺激タイプが多い
  • 美容・美白タイプが多い
  • 無添加・低刺激タイプが多い
男性の肌
女性の肌
  • 皮膚が厚い
  • 皮脂分泌量が多い
  • 水分量が少ない
  • 皮膚が薄い
  • 皮脂分泌量が少ない
  • 水分量が多い
猫永(スキンケアエキスパート)

この記事では、100種類以上の化粧水を使ってきたスキンケアエキスパートの私が、男性と女性の化粧水の違いについてお伝えします。

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男女の「化粧水と肌」の違いとは?

男女の「化粧水と肌」の違いとは?
男女の化粧水と肌の違い

では詳しく見ていきましょう。

化粧水の違い:「テカリ防止や美容成分」

化粧水の違い:「テカリ防止や美容成分」

男女の化粧水の違いは、「テカリ防止」や「美容成分」になります。

男性用の化粧水
女性用の化粧水
  • 保湿力が高い
  • 皮脂量を抑える
  • 引き締め効果
  • 低刺激タイプが多い
  • 美容・美白タイプが多い
  • 無添加・低刺激タイプが多い

このように、男女の肌の悩み合わせた化粧水の違いとなっているのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

男性用の化粧水は、肌の乾燥やテカリを抑える目的が多い。

肌の違い:「皮脂の厚みと水分量」

肌の違い:「皮脂の厚みと水分量」

男女の肌の違いは、「皮膚の厚み」や「水分量」になります。

男性の肌
女性の肌
  • 皮膚が厚い
  • 皮脂分泌量が多い
  • 水分量が少ない
  • 皮膚が薄い
  • 皮脂分泌量が少ない
  • 水分量が多い

ちなみに、皮膚の厚みは男性が0.5mmほど厚くなっています。

皮脂分泌量は男性が2~3倍多く、水分量は女性が2~3倍も多くなっています。

皮脂分泌量
男性の肌
女性の2~3倍
女性の肌
肌の水分量
男性の肌
女性の半分以下の水分量
女性の肌

つまり、女性よりも男性の方が乾燥しやすく、皮脂量が多くでやすいのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

男性の肌はテカリやすく乾燥しやすい。

男が女性用の化粧水を使っても大丈夫な2つの理由

男が女性用の化粧水を使っても大丈夫な2つの理由

最初にお伝えしますと、男性が「女性用の化粧水」を使うのは問題ありません。

この理由は、「低刺激」で「成分に違いが少ない」ためです。

女性用の化粧水でも大丈夫な理由

では詳しく見ていきましょう。

【理由①】低刺激で無添加が多いため

【理由①】低刺激で無添加が多いため

1つ目の理由は、低刺激で無添加が多いためです。

低刺激で無添加な化粧水が多いのは、女性の肌は男性よりも「薄く刺激に弱い」ためです。

そのため、男性は女性に比べて20~30%皮膚が厚く刺激に強いため、使っても問題ないのです。

ただし、化粧水を使って「ピリピリ」する場合は、肌トラブルの原因になるため使うのは止めましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

女性用は低刺激タイプが多いため、敏感肌の男性でも使いやすい。

【理由②】成分に大きな違いがないため

【理由②】成分に大きな違いがないため

2つ目の理由は、成分に大きな違いがないためです。

肌質の悩みはあるとはいえ、男女の化粧水の成分には大きな違いはありません。

さらにいえば、男性が選びやすいように「メンズ用化粧水」として販売されている目的もあります。

そのため、基本的には肌に合っていれば、男性用と女性用はどちらを使っても大丈夫なのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

肌に合えばどっちを使っても問題ない。

さっぱり感が欲しいなら男性用

男性用はメントールなどの清涼感が配合されていることがあります。

使用時にさっぱり感を求めているなら、男性用の化粧水を使うのがオススメです。

男が「女性用の化粧水」を選ぶときの2つのポイント

男が「女性用の化粧水」を選ぶときの2つのポイント
女性用の化粧水を選ぶポイント

では詳しく見ていきましょう。

【ポイント①】肌質に合わせて使う

【ポイント①】肌質に合わせて使う

1つ目のポイントは、肌質に合わせて使うことです。

配合されている成分によっては、ヒリヒリして肌に合わないことがあります。

そのため、「敏感肌」や「混合肌」など、あなたの肌タイプで選ぶようにしましょう。

迷う場合は、低刺激の成分で作られている敏感肌向けの化粧水がオススメです。

猫永(スキンケアエキスパート)

自分の肌タイプに合わせて化粧水を選ぶ。

肌タイプを調べる方法は、下記のサイトを参考にしてください。
»肌タイプ診断

【ポイント②】肌の悩みに合わせて使う

【ポイント②】肌の悩みに合わせて使う

2つ目のポイントは、肌の悩みに合わせて使うことです。

肌の悩みによって配合されている成分が変わってくるためです。

そのため、「肌の乾燥」や「肌のテカリ」など、肌の悩みに合わせて化粧品を選びましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

迷ったら、下記の「メンズ用おすすめ化粧水ランキング」を参考にする。

男性用のおすすめ化粧水ランキング5選

化粧水 ランキング
メンズ用の化粧水
おすすめ人気ランキング
  • 1位:バルクオム THE TONER
  • 2位:ミスター スキンジェルローション
  • 3位:BOTCHAN フォレストトナー
  • 4位:アクアモイス
  • 5位:ZIGEN

1位のバルクオム THE TONERはこちらです。
»バルクオム THE TONERの公式サイト

猫永(スキンケアエキスパート)

迷ったら「バルクオム THE TONER」がおすすめ。

化粧水の正しい使い方

化粧水の付け方(使い方)

化粧水の正しい使い方は下記の5ステップです。

化粧水のつけ方
  1. 500円玉大の量をのせる
  2. 手のひらで広げる
  3. 両頬・おでこ・あごを中心につける
  4. 目元・鼻・口周り・首元につける
  5. 全体的に濡れば完了

男性用の化粧水を使うポイントは、洗顔をして5分以内につけることです。

洗顔をすると、肌のうるおいを守る皮脂が流れてしまうため、乾燥しやすくなっています。

もし、そのまま肌の乾燥を放置すると、「肌荒れ」の原因になることも…。

そのため、肌の乾燥を防ぐためにも、洗顔をしてから5分以内に化粧水をつけるようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水は洗顔をした5分以内につける。

正しい化粧水の使い方については、下記の記事を参考にしてください。
»化粧水の正しい使い方

化粧水に関するよくある質問

Q&A

では詳しく見ていきましょう。

【質問①】化粧水を使うタイミングは?

【質問①】化粧水を使うタイミングは?

化粧水は、「洗顔」と「乳液」の間につけましょう。

化粧水をつけるタイミング
  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 乳液

化粧水のタイミングに迷ったら、「洗顔のあとすぐ!」と覚えれば大丈夫です。

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水は洗顔のあとすぐにつける。

正しいスキンケアのやり方については、下記の記事を参考にしてください。
»メンズスキンケアのやり方

【質問②】化粧水の選び方ってあるの?

【質問②】化粧水の選び方ってあるの?

男性用の化粧水を選ぶときは、「保湿力」「使用感」「肌質」と、この3つで判断しましょう。

化粧水の選び方
  • 保湿力:「保湿力が高い化粧水がおすすめ。」
  • 使用感:「ベタつきの少ない化粧水がおすすめ。」
  • 肌質:「敏感肌でも使える化粧水がおすすめ。」

化粧水の選び方で迷ったら「化粧水ランキング」で選ぶのがおすすめです。

男性用の化粧水おすすめランキングは、下記をタップしてください。(※上のランキングへ移動します。)
»男性用のおすすめ化粧水ランキング5選

猫永(スキンケアエキスパート)

敏感肌でも使える保湿力の高い化粧水がおすすめ。

【質問③】男も化粧水は使ったほうがいい?

【質問③】男も化粧水は使ったほうがいい?

男性も化粧水を使いましょう。

この理由ですが、肌は女性よりも男性の方が乾燥しやすいためです。

男性の肌の水分量は女性の50%以下しかありません。

そのため、化粧水を使って肌の乾燥を防ぐようにしましょう。

男性も化粧水が必要な6つの理由については、下記の記事を参考にしてください。
»化粧水が必要な理由

猫永(スキンケアエキスパート)

肌が乾燥すると肌荒れになるため注意。

【質問④】拭き取り化粧水は使っていいの?

使ったらダメ!

拭き取り化粧水は使ってはダメです。

理由は、肌をこすることで「ハリ不足」につながるためです。

肌をこすることで、ハリを作っているコラーゲンやエラスチンがヘタってしまいます。

ハリを作る成分がヘタることで、肌のハリ不足につながってしまうのです。

そのため、手で肌につけるタイプの化粧水を使うようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

ハリ不足の原因になるため、拭き取り化粧水はおすすめしない。

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