男に化粧水はいらない?【メンズにもうるおいが必要な5つの理由】

男に化粧水はいらない?【メンズにもうるおいが必要な6つの理由】
  • 化粧水って必要なの?
  • 使わないとどうなるの?
  • 化粧水の使い方が知りたい…

まず結論からいいますと、男性も化粧水は必ず使ってください。

化粧水を使ったほうがいい理由は下記の6つです。

化粧水が必要な理由
  • 【理由①】肌の乾燥を防ぐため
  • 【理由②】顔のテカリを防ぐため
  • 【理由③】紫外線によるしみを防ぐため
  • 【理由④】肌荒れを防ぐため
  • 【理由⑤】ニキビを防ぐため

もし、化粧水を使わないと、肌が乾燥して「肌荒れ」や「ニキビ」の原因になるのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

この記事では、100種類以上の化粧水を使ってきたスキンケアエキスパートの私が、男性にも化粧水が必要な理由をお伝えします。

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【化粧水がいらないは嘘!】
男も化粧水が必要な5つの理由

では詳しく見ていきましょう。

【理由①】肌の乾燥を防ぐため

【理由①】肌の乾燥を防ぐため

1つ目の理由は、肌の乾燥を防ぐためです。

朝や夜に洗顔をしますが、顔を洗った後は肌を守る皮脂が流れてしまいます。

皮脂が流れると、肌が乾燥して「肌荒れ」や「ニキビ」などの肌トラブルになるのです。

そのため、肌を乾燥させないためにも化粧水でうるおいを与えましょう。

また、男性は女性よりも肌の水分量が少なく、肌が乾燥しやすいため注意しましょう。

男女の肌質と化粧水の違いについては、下記の記事を参考にしてください。
»男女の化粧水と肌の違い

猫永(スキンケアエキスパート)

肌の乾燥を防ぐためにも化粧水でうるおいを与える。

【理由②】顔のテカリを防ぐため

【理由②】顔のテカリを防ぐため

2つ目の理由は、顔のテカリを予防するためです。

乾燥すると、肌を守るために皮脂の分泌量を増やしてしまうのです。

皮脂の分泌量が増えると、顔がテカったりベタついてしまうわけです。

そのため、顔のテカリやベタつきを抑えるためにも、化粧水を使うようにしましょう。

洗顔をしてもテカリが出る原因については、下記の記事を参考にしてください。
»洗顔をしてもテカリが出る6つの原因

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水を使うことで顔のテカリやベタつきを予防できる。

【理由③】紫外線によるしみを防ぐため

【理由③】しみを防ぐため

3つ目の理由は、紫外線によるしみを防ぐためです。

乾燥することで、肌を守るバリア機能が低下してしまいます。

バリア機能が低下すると、少しの刺激が炎症につながりやすくなります。

炎症によって、しみの原因となるメラニンを発生してしまのです。

そのため、肌の刺激を防ぐためにも化粧水を使いましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

紫外線によるしみを防ぐためにも化粧水でうるおいを与える。

【理由④】肌荒れを防ぐため

肌荒れ予防

4つ目の理由は、肌荒れを防ぐためです。

水分量が減って乾燥すると、肌の表面がカサついてしまいます。

肌の表面がカサつくつことで、肌荒れの原因になるのです。

肌荒れを防ぐためにも化粧水を使いましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

肌の乾燥が原因で肌荒れへとつながる。

【理由⑤】ニキビを防ぐため

【理由⑥】ニキビを防ぐため

6つ目の理由は、ニキビを防ぐためです。

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れてしまいます。

ターンオーバーが乱れると、古い角質が剥がれずに残るため毛穴をふさいでしまうのです。

毛穴がふさがると皮脂が毛穴の中でたまってしまい、ニキビの原因のアクネ菌が増えてしまうのです。

つまり、古い角質が毛穴をふさぐことで、ニキビができてしまうのです。

そのため、肌の乾燥を防いでターンオーバーを正常化するためにも、化粧水を使うようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

ニキビを防ぐためにも化粧水を使う。

化粧水の役割とは?
【うるおい+皮脂量コントロール】

化粧水の役割とは?
【うるおい+皮脂量コントロール】

では詳しく見ていきましょう。

【役割①】肌にうるおいを与える

【役割①】肌にうるおいを与える

1つ目の役割は、肌にうるおいを与えることです。

男性の肌の水分量は、女性の30~50%しかありません。

水分量の比較
男性の肌水分量
女性の30~50%以下
女性の肌水分量

肌に水分が足りないと、乾燥から守るために皮脂の分泌量が増えます。

皮脂量が増えることで、「毛穴の黒ずみ」や「ニキビ」の原因になってしまうのです。

つまり、女性よりも肌が乾燥しやすくニキビができやすいということです。

そのため、肌にうるおい(水分)を与えるためにも、毎日化粧水を使うようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水を使って肌にうるおい(水分)を与える。

【役割②】皮脂量をコントロールする

【役割②】皮脂量をコントロールする

2つ目の役割は、皮脂量をコントロールすることです。

男性の皮脂量は、女性の2~3倍もあります。

皮脂量の比較
男性の皮脂量
女性の約2~3倍
女性の皮脂量

皮脂量が多い理由は、肌の水分が少ないためです。

肌の水分が少ないと、「守らなきゃ!」と皮脂を分泌するのです。

皮脂量が増えることで、「顔のテカリ」や「ニキビ」の原因になってしまいます。

ですが、化粧水を使って水分を与えることで皮脂の分泌量を抑えることができます。

つまり、化粧水で肌にうるおいを与えることで、皮脂量をコントロールすることができるのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

顔のテカリやニキビを防ぐためにも、化粧水でうるおいを与える。

化粧水を使うときの3つの注意点

化粧水を使うときの3つの注意点

では詳しく見ていきましょう。

【NG①】肌を叩くように塗らない

肌を叩かない

1つ目の注意点は、肌を叩くように塗らないことです。

「パンパン!」と肌を叩くように塗ると、刺激により「ハリ不足」の原因になるためです。

顔の皮膚はティッシュ1枚のさらに半分の薄さ(0.02ミリ)しかありません。

薄い皮膚を叩くと、ハリを作る成分がヘタってしまい「ハリ不足」になるのです。

そのため、化粧水は手のひらで優しく包むように付けましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

叩くように化粧水を付けると、肌のハリ不足の原因になる。

【NG②】適量以上に塗らない

【NG②】適量以上に塗らない

2つ目の注意点は、適量以上に塗らないことです。

適量以上に塗ると、肌がふやけてしまい肌が乾燥しやすくなるためです。

肌が乾燥すると、皮脂量が増えてしまい「ニキビ」の原因につながります。

多すぎるとデメリットになるため、化粧水は適量(500円玉サイズの量)を意識して付けましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

多めに塗りすぎると肌がふやけて乾燥しやすくなる。

正しい化粧水の使い方については、下記の記事を参考にしてください。
»化粧水の正しい使い方

【NG③】乳液もセットで使う

【NG③】乳液もセットで使う

3つ目の注意点は、乳液もセットで使うことです。

この理由は、化粧水だけだと油分のふたをすることができないためです。

油分のふたができないと、水分が蒸発して肌が乾燥してしまうのです。

そのため、化粧水を付けたらすぐに乳液で油分のふたをしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

乳液を付けることで水分を閉じ込めてうるおいを保てる。

化粧水の正しい使い方

化粧水の正しい使い方

化粧水の正しい使い方は下記の5ステップです。

化粧水のつけ方
  1. 500円玉大の量をのせる
  2. 手のひらで広げる
  3. 両頬・おでこ・あごを中心につける
  4. 目元・鼻・口周り・首元につける
  5. 全体的に濡れば完了

メンズ化粧水のポイントは、洗顔後5分以内につけることです。

洗顔をするとうるおいを保つ皮脂がなくなるため、肌が乾燥しやすくなるためです。

5分以上も化粧水をつけずに放置すると、肌荒れの原因になるのです。

そのため、洗顔後は5分以内に化粧水をつけるようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水は洗顔後5分以内につける。

正しい化粧水の使い方については、下記の記事を参考にしてください。
»化粧水の正しい使い方

おすすめのメンズ化粧水ランキングTOP5

おすすめのメンズ化粧水ランキングTOP5
メンズ用の化粧水
おすすめ人気ランキング
  • 1位:バルクオム THE TONER
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猫永(スキンケアエキスパート)

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化粧水に関するよくある質問

Q&A

では詳しく見ていきましょう。

【質問①】化粧水をつけるタイミングはいつ?

【質問①】化粧水をつけるタイミングはいつ?

化粧水は、「洗顔」と「乳液」の間で使いましょう。

化粧水を使うタイミング
  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 乳液

このように、洗顔をした後すぐに化粧水をつけるのがオススメです。

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水は洗顔と乳液の間で使う。

正しいスキンケアのやり方については、下記の記事を参考にしてください。
»メンズスキンケアのやり方

【質問②】女性用の化粧水は使ってもいいの?

【質問②】女性用の化粧水は使ってもいいの?

女性用の化粧水を使っても大丈夫です。

男性用と女性用で化粧水は分けられていますが、成分は大きく変わりません。

そのため、肌に合う化粧水であれば女性用を使っても大丈夫です。

男女の化粧水の違いについては、下記の記事を参考にしてください。
»男女の化粧水と肌の違い

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水は女性用を使っても大丈夫。

【質問③】化粧水や美容液など色々使わないとダメ?

【質問③】化粧水や美容液など色々使わないとダメ?

基本的には、化粧水と乳液のセットだけ使えば大丈夫です。

そのため、特に肌に悩みがない場合は美容液やクリームを使う必要はありません。

もし、「化粧水+乳液」の2つを使うのが面倒な場合は、オールインワンアイテムでも大丈夫です。

猫永(スキンケアエキスパート)

基本的には化粧水と乳液だけで大丈夫。

正しいスキンケアのやり方については、下記の記事を参考にしてください。
»メンズスキンケアのやり方

【質問④】脂性肌でも化粧水だけはダメなの?

【質問④】脂性肌でも化粧水だけはダメなの?

脂性肌でも、化粧水と乳液はセットで使いましょう。

そもそも、脂性肌の原因は肌の乾燥です。

水分が少なく肌が乾燥すると、肌を守るために皮脂の分泌量が増えます。

つまり、肌の水分が少ないことが脂性肌につながるのです。

脂性肌だからこそ化粧水を使いましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

脂性肌だからこそ化粧水を使う必要がある。

【質問⑤】蒸発するからいらないというのは本当?

【質問⑤】蒸発するからいらないというのは本当?

いいえ、化粧水は必要です。

確かに化粧水は水分なので、肌に付けると蒸発します。

しかし、化粧水の後に乳液を付けることで、油分のふたをして蒸発を防ぐことができます。

蒸発を防ぐことで、肌の中にうるおい(化粧水)を保つことができるのです。

そのため、化粧水と乳液をセットで使い、肌にうるおいを与えましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水だけでは蒸発するため、乳液とセットで使う。

【質問⑥】海外では化粧水が売られていないけど本当に必要なの?

【質問⑥】海外では化粧水が売られていないけど本当に必要なの?

必要です。

日本人の角質は、欧米の方に比べると薄いです。

角質が薄いと、肌に溜め込む水分量が少ないのです。

水分量が少ないということは、肌が乾燥しやすく「顔のテカリ」や「ニキビ」の原因になりやすいのです。

そのため、肌の乾燥を防ぐためにも化粧水は使いましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

日本人と欧米の方の肌質は違うため、化粧水を使ってスキンケアをする。

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