【逆効果】化粧水だけではダメ!【男も乳液が必要な4つの理由を徹底解説】

化粧水だけではダメ!【男も乳液が必要な5つの理由を徹底解説】
  • 化粧水だけでは何故ダメなの?
  • 使うときのポイントってある?
  • 正しい使い方が知りたい…

まず結論からいいますと、男性が化粧水だけでは逆効果になる理由はこちらです。

化粧水だけでは逆効果になる理由
  • 【理由①】化粧水だけでは蒸発するため
  • 【理由②】テカリの原因になるため
  • 【理由③】肌荒れの原因なるため
  • 【理由④】ニキビの原因になるため

もし、化粧水だけしか使わないと、肌が乾燥して「肌荒れ」の原因になるため危険なのです。

猫永(スキンケアエキスパート)

この記事では、100種類以上の化粧水を使ってきたスキンケアエキスパートの私が、男性も化粧水だけではダメな理由についてお伝えします。

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【逆効果】化粧水だけではダメな4つの理由

では詳しく見ていきましょう。

【理由①】化粧水だけでは蒸発するため

【理由①】化粧水だけでは蒸発するため

1つ目の理由は、化粧水だけでは蒸発するためです。

あくまでも化粧水は、水分を与えるだけで保つわけではありません。

乳液などの油分を付けることで、肌にふたをして蒸発を防げるのです。

つまり、化粧水だけでは油分のふたができないため、乾燥するというわけです。

化粧水と乳液はセットで使うことで効果を発揮するのです。

そのため、肌を乾燥させないためにも、化粧水の後は乳液も使いましょう。

化粧水の役割
乳液の役割
  • 肌のうるおいを与える
  • 肌に油分のふたをして水分の蒸発を防ぐ

スキンケアアイテムの効果と役割については、下記の記事を参考にしてください。
»男がスキンケアをする効果やメリット

猫永(スキンケアエキスパート)

油分のふたがないため化粧水だけでは乾燥してしまう。

洗顔後は蒸発しやすい

洗顔後は、肌の保湿を守る皮脂(油分)がないため蒸発しやすいのです。

肌の油分が洗い流されるため、化粧水だけ付けても肌が乾燥してしまうわけです。

そのため、蒸発を防ぐためにも化粧水を付けたら乳液を付けましょう

【理由②】テカリの原因になるため

【理由②】テカリの原因になるため

2つ目の理由は、テカリの原因になるためです。

化粧水だけだと水分が蒸発して肌が乾燥します。

肌が乾燥すると、「肌を守らなきゃ!」と皮脂の分泌量が増えてしまうのです。

その結果として、肌がテカったりベタついたりしてしまうわけです。

ですので、化粧水だけではテカリやベタつきの原因になるため、乳液も使うようにしましょう。

テカリになる原因
  1. 化粧水だけを付ける
  2. 蒸発して肌が乾燥する
  3. 皮脂の分泌量が増える
  4. 肌がテカってしまう
猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水だけでは乾燥して皮脂の分泌量が増えてしまう。

【理由③】肌荒れの原因なるため

肌荒れの原因

3つ目の理由は、肌荒れの原因になるためです。

化粧水だけでは油分が含まれていないため、水分が蒸発して乾燥してしまいます。

肌が乾燥すると皮膚の1番外側にある角質に柔軟性がなくなるのです。

柔軟性がなくなり肌のキメが乱れることで、ゴワつきやザラつきなどの肌荒れになってしまいます。

肌荒れを予防するためにも、化粧水を付けたらすぐに乳液でふたをしましょう。

肌荒れになる原因
  1. 化粧水だけを付ける
  2. 蒸発して肌が乾燥する
  3. 角質に柔軟性がなくなる
  4. ゴワつきなどの肌荒れになる
猫永(スキンケアエキスパート)

肌荒れを防ぐためにも、化粧水と乳液のセットで使う。

【理由④】ニキビの原因になるため

【理由⑤】ニキビの原因になるため

4つ目の理由は、ニキビの原因になるためです。

化粧水だけでは油分のふたがないため、水分の蒸発して肌が乾燥します。

肌が乾燥すると、バリア機能が低下してターンオーバーが乱れてしまうのです。

ターンオーバーが乱れることで、古い角質が剥がれずに肌に残ってしまい厚くなります。

角質が厚くなることで、毛穴をふさいでしまい皮脂が毛穴につまり、ニキビへとつながるのです。

そのため、ニキビを防ぐためにも、乳液も使って保湿をしましょう。

ニキビになる原因
  1. 化粧水だけを付ける
  2. 蒸発して肌が乾燥する
  3. ターンオーバーが乱れる
  4. 古い角質が毛穴をふさぐ
  5. 皮脂が毛穴につまりニキビになる
猫永(スキンケアエキスパート)

ニキビを防ぐためにも、化粧水と乳液を一緒に使う。

化粧水を使うときの3つポイント

化粧水を使うときの3つポイント

では詳しく見ていきましょう。

【ポイント①】洗顔後は化粧水を付ける

【ポイント①】洗顔後は化粧水をつける

1つ目のポイントは、洗顔後は化粧水を付けることです。

洗顔をすると、肌を守る皮脂が流れてしまい乾燥してしまうのです。

そのため、肌の乾燥を防ぐためにも化粧水を必ず付けるようにしましょう。

洗顔をしてから5分以内に化粧水を付けるのが、肌を乾燥させないポイントです。

猫永(スキンケアエキスパート)

洗顔をしたら5分以内に化粧水を付ける。

正しい化粧水の使い方については、下記の記事を参考にしてください。
»化粧水の正しい使い方

【ポイント②】スキンケアは化粧水から付ける

【ポイント②】スキンケアは化粧水からつける

2つ目のポイントは、スキンケアは化粧水から付けることです。

この理由ですが、油分が多いものから付けると化粧水がはじかれるためです。

そのため、「①化粧水」→「②乳液」とこの順番で付けるようにしましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

乳液から付けると化粧水が浸透しない。

正しいスキンケアのやり方については、下記の記事を参考にしてください。
»メンズスキンケアのやり方

【ポイント③】脂性肌でも化粧水を使う

【ポイント③】脂性肌でも化粧水を使う

3つ目のポイントは、脂性肌でも化粧水を使うことです。

脂性肌でも化粧水を使う理由は、肌の乾燥が原因で脂性肌になるためです。

洗顔の回数が多かったりスキンケアをしないと、肌を守ろうと皮脂の分泌量が増えてしまいます。

皮脂の分泌量が増えることで、テカリやベタつきが気になる脂性肌になってしまうのです。

そのため、脂性肌の防ぐためにも、化粧水を使って肌の乾燥を防ぎましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

脂性肌の原因は乾燥のため、化粧水は必ず使う。

乳液を使うときの3つのコツ

乳液を使うときの3つのコツ

では詳しく見ていきましょう。

【コツ①】化粧水が乾く前に付ける

【コツ①】化粧水が乾く前に付ける

1つ目のコツは、化粧水が乾く前に付けることです。

化粧水が乾くまで待つと、肌に付けた水分が蒸発してしまうためです。

水分が蒸発して乳液を付けると、肌の内部が乾燥するインナードライになるのです。

インナードライになると、皮脂量が増えて「顔のテカリ」や「ニキビ」の原因になります。

そのため、化粧水が乾く前に乳液を付けましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

顔のテカリやニキビを防ぐためにも、化粧水を付けたすぐ後に乳液を付ける。

正しいスキンケアのやり方については、下記の記事を参考にしてください。
»メンズスキンケアのやり方

【コツ②】乾燥しやすい部分には重ね塗りする

【コツ②】乾燥しやすい部分には重ね塗りする

2つ目のコツは、乾燥しやすい部分には重ね塗りすることです。

目元・口周りが乾燥しやすい場合、1度付けただけでは保湿が足りないことがあります。

そのため、少量(1プッシュ分)追加して、目元や口周りに重ね塗りをしましょう。

大量に塗ると、顔のベタつきの原因になるため注意してください。

猫永(スキンケアエキスパート)

肌の乾燥が気に部分には重ね塗りで保湿をする。

【コツ③】こすらないように付ける

肌をこすらない

3つ目のコツは、こすらないように付けることです。

肌をこすると、摩擦による「ハリ不足」の原因になるためです。

こすると肌のハリを作る、「コラーゲン」や「エラスチン」という成分がヘタリします。

ハリを作る成分がヘタると、皮膚を支えきれずに「ハリ不足」になるのです・

そのため、肌をこすらないように手のひらで優しく付けましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

ハリ不足を防ぐためにも、手のひらで優しく付ける。

メンズ化粧水・乳液の正しい使い方

メンズ化粧水・乳液の正しい使い方
化粧水・乳液の使い方

では詳しく見ていきましょう。

メンズ化粧水の正しい使い方

メンズ化粧水の正しい使い方

メンズ化粧水の正しい使い方は下記の5ステップです。

化粧水のつけ方
  1. 500円玉大の量をのせる
  2. 手のひらで広げる
  3. 両頬・おでこ・あごを中心につける
  4. 目元・鼻・口周り・首元につける
  5. 全体的に濡れば完了

化粧水を使うときのポイントは、優しく肌に付けることです。

肌をパンパン叩くように付けると、刺激により「肌のハリ不足」の原因になるためです。

そのため、化粧水は両手で包み込むように、手のひらで優しく付けてください。

猫永(スキンケアエキスパート)

化粧水は優しく手のひらで付ける。

正しい化粧水の使い方については、下記の記事を参考にしてください。
»化粧水の正しい使い方

メンズ乳液の正しい使い方

乳液・クリームの使い方

乳液の正しい使い方は下記の5ステップです。

乳液のつけ方
  1. 10円玉1個分の量を出す
  2. 手のひらで伸ばして温める
  3. 「両頬・おでこ・あご」の順番でつける
  4. 「目元・鼻・口周り・首元」につける
  5. 顔全体に優しくのせたら完了

乳液のポイントは、化粧水の後に付けることです。

化粧水よりも乳液を先に付けると、肌に油分のふたをしてしまいます。

油分のふたをすることで、化粧水(水分)を付けても浸透しなくなるのです。

化粧水が浸透しないと、肌の内部が乾燥して「顔のテカリ」や「ニキビ」の原因になります。

そのため、「化粧水」→「乳液」とこの順番で付けましょう。

猫永(スキンケアエキスパート)

乳液は化粧水のすぐ後に付ける。

メンズ用の乳液おすすめランキング5選

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猫永(スキンケアエキスパート)

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